神戸の都心の未来の姿[将来ビジョン]

神戸の都心の未来の姿[将来ビジョン]

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【将来ビジョン・エリア】


神戸の都心を大胆に活性化していくため、“神戸の都心の未来の姿[将来ビジョン]”では、新神戸から三宮、元町を経て神戸・ハーバーランドまでの範囲を対象として計画しています。

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【将来ビジョン・都心の将来像を表現する3つの柱】

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【将来ビジョン・都心に備える8つの軸】

  • 交通

    誰もが使いやすい交通手段が整い、歩く人が中心のまちへ

  • 環境・エネルギー

    環境に優しく、エネルギーをスマートに活用する持続可能なまちへ

  • 防災

    不測の災害に対しても対応可能な、しなやかで強いまちへ

  • 観光・文化

    五感に響く心地良さと、おもてなしのあるまち、そして、港町としての歴史と文化の息づくまちへ

  • 写真
  • 景観

    あちこちで神戸を感じられるまちへ

  • にぎわい

    次々と新しい人が訪れ、新たな出会いが生まれるまちへ

  • 生活・居住

    人がつながり、まちに溶けこみ、自分らしい生活がおくれるまちへ

  • 産業

    人とアイデアが融合し、新たな価値が創造されるまちへ

【将来ビジョン・都心の将来像を表現する3つの柱】

【将来ビジョン・都心の将来像を表現する3つの柱】

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【将来ビジョン・都心に備える8つの軸】

【将来ビジョン・都心に備える8つの軸】

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  • 交通

    誰もが使いやすい交通手段が整い、歩く人が中心のまちへ

  • 環境・エネルギー

    環境に優しく、エネルギーをスマートに活用する持続可能なまちへ

  • 防災

    不測の災害に対しても対応可能な、しなやかで強いまちへ

  • 観光・文化

    五感に響く心地良さと、おもてなしのあるまち、そして、港町としての歴史と文化の息づくまちへ

  • 写真
  • 景観

    あちこちで神戸を感じられるまちへ

  • にぎわい

    次々と新しい人が訪れ、新たな出会いが生まれるまちへ

  • 生活・居住

    人がつながり、まちに溶けこみ、自分らしい生活がおくれるまちへ

  • 産業

    人とアイデアが融合し、新たな価値が創造されるまちへ

景観 あちこちで神戸を感じられるまちへ

佇まいとデザインを感じながら歩く

佇まいとデザインを感じながら歩く

人を主役にした神戸らしい景観と、それを感じながら歩いて楽しむまちを実現させる。
来訪者が歩いて楽しむ回遊ルートについては、低層部に店舗やギャラリーなどのにぎわいを生む施設を誘致することで、非日常的な空間を創出する。
旧居留地や北野などの歴史的に築きあげられた個性豊かなまちなみを守り、さらに磨きをかける。
また、「景観デザインコード」などにより、美しく調和したまちなみも新たに誘導していく。

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美しい海と山の景色を守り・育てる

美しい海と山の景色を守り・育てる

神戸らしい、瀬戸内海と六甲山に囲まれた美しいまちを守り育て、都心の魅力と景観の維持・向上を図るため、50年後、100年後を見据えて、「建築物の高さなどを規制・誘導」に取り組む。

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まちの玄関口から神戸を感じる

まちの玄関口から神戸を感じる

鉄道やバスが集まり、常に多くの人々が行き交う三宮はまさに神戸の玄関口である。
道路や広場と周りの建物が一体的にデザインされた心地良い空間であることが求められる。

そのため「三宮周辺地区の再整備に伴う景観形成」を行う。

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音の風景を楽しむ

音の風景を楽しむ

船の汽笛は神戸が港町であることを感じさせ、JAZZなどの音はハイカラなまち神戸を思い起こさせる。

都心で起こる喧騒を低く抑え、「神戸らしいサウンドスケープをデザイン」する。

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まちの灯りに包まれる

まちの灯りに包まれる

日が暮れると、神戸は大人の顔になる。まちなみは、花、緑に灯りをまといミュージアムになる。

「フラワーロード光のミュージアム」整備事業を進めるなど、うっとりするような物語のある光の風景の魅力を高めていく。

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にぎわい 次々と新しい人が訪れ、新たな出会いが生まれるまちへ

それぞれの想いで公園を楽しむ

それぞれの想いで公園を楽しむ

例えば「東遊園地」のような都心にある公園や広場を、もっとたくさんの人が楽しく利活用できる場として「活性化」する。

パソコンを持ち込んで仕事をしたり、家族や仲間で遊んだり、本を読んだりと、緑に囲まれた空間で、自由に楽しみ、交流できる場にする。

また、市民が自発的にイベントを考え、実践していくことで、みんなが愛着をもって楽しめる公園にしていく。

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港町ならではの水際のリゾートで憩う

港町ならではの水際のリゾートで憩う

倉庫街であった新港突堤西地区において、新港第一突堤でのホテル事業に続き、「新港第一突堤基部」の新たな開発事業など、「ウォーターフロントのにぎわいづくり」を行っていく。

港町の雰囲気を感じながら、朝の穏やかな静けさ、昼の港のにぎわい、夜の景色の煌めきを堪能できる、神戸を代表する地区に創り上げる。

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海と山を感じながらにぎわいの中でくつろぐ

海と山を感じながらにぎわいの中でくつろぐ

海や山を感じることのできる眺望路や、まちを回遊する人たちの動線が集まる場所を、多くの人が滞在し、交流する「にぎわいの拠点」としていく。

道路空間の再配分を行い、車から人へ、空間の利用をシフトさせる。

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まちの魅力をまちの人が創り・育てる

まちの魅力をまちの人が創り・育てる

まちの人たちがまちの改善のための組織づくりを行い、「BID制度などを活用した神戸版エリアマネジメント」を行う。

オープンスペースや商店街の通路など、たくさんの人が集まる場所で、 まちの人たちが自らのまちを責任をもって魅力化していくことで、 官民のパートナーシップによる地域活性化を行う。

※BID(Business Improvement District):地域内の地権者に課される共同負担金を原資とし、 地域内の不動産価値 を高めるために必要なサービス事業を行う組織を指す。

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まちの魅力をまちの人が創り・育てる

まちの魅力をまちの人が創り・育てる

都心内でポテンシャルを活かしきれていないエリアが輝くために、「鉄道駅の新たな改札口」を考える。

新たな魅力スポットや新しいビジネスが芽生える都心の成長の種として、その実現に取り組んでいく。

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生活・居住 人がつながり、まちに溶けこみ、自分らしい生活がおくれるまちへ

みんなで集まり地産地消を楽しむ

みんなで集まり地産地消を楽しむ

生産地とまちが近接する神戸。
生産者と消費者が近づき交流することで、つながりがさらに広がり強くなる。

手を取り合って地産地消を進めるスタイルが、神戸には似合う。

消費者が生産者と出会い、神戸で生産されたものを買う、そして食べる、そんな場を都心で提供する「ファーマーズマーケット」などを開催していく。

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シーンにあわせて着替える

シーンにあわせて着替える

海風を感じながらのランニング、緑に癒されながらの登山など、自然豊かな神戸を楽しんだ後も、まちでのショッピングや仕事に向かうことができる。

様々なシーンにあわせて着替え、仲間と交流し、情報が得られるランナーズステーションなど、「まち遊びの拠点」をつくる。

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子どもの笑顔でまちがつながる

子どもの笑顔でまちがつながる

子どものための場を整えることで、子どもたちに安心して都心を楽しんでもらえる、また、子育て支援や地域交流のプラットフォームとなる拠点を整備する。

「子どもの預かり施設」を設け、この拠点を通して、近年、増加する子育て世代の都心居住者同士の地域コミュニティの形成やにぎわいの創出を図る。

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まちの気配りを感じる

まちの気配りを感じる

長く滞在するためには、心地良く休憩が取れることが大切。

まちの至るところに、管理されたベンチ、ごみ箱やトイレがあることに加え、 子育てをサポートするオムツ替えスペースや授乳室、さらには外国人に対応した案内や施設などをまちなかに整える。

化粧をなおし、身だしなみを整え、くつろぐことができる、心地良い「パウダールームやトイレ」なども備える。

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魅力的な都心であり続ける

魅力的な都心であり続ける

来訪者の玄関口となるエリアでは、「商業・業務機能の集積」を促進し、都市の魅力と風格を感じさせる『顔』づくりをめざす。

商業・業務機能と居住機能が共存するエリアについても、都心の魅力とにぎわいの維持・向上につながるような「都心居住を促進」する。

また、古くから外国人居留地を有してきた強みを活かし、多様な人々にとって快適な居住環境を整えていく。

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産業 人とアイデアが反応し合って融合し、新たな価値が創造されるまちへ

「発想」がかたちになるまち

「発想」がかたちになるまち

例えば、小さな発想でも、神戸のまちなら、それが大きな可能性になる。
神戸のまちでアイデアの卵が次々と孵化してはばたけるよう、 積極的な支援メニューである「アクセラレーションプログラム」の提供と、有効な支援ができるネットワークの構築を進める。

また、新しい観点からアイデアを生み出す無限の可能性を持つ若者を積極的に支援し、若手起業家の育つまちにする。

さらに、ポートアイランドにおいて先進的な取り組みを進めている医療産業都市の強みを都心でも活かし、 海外企業誘致や、広い範囲でのビジネスマッチングを図っていく。

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素敵な人と新しい発想に出会う

素敵な人と新しい発想に出会う

心地良いまちには魅力的な人が集まってくる。
クリエイティブな人たちが出会い、お互いを刺激し、新たなアイデアや事業を創出していく。
そんな拠点となる空間が好アクセスな都心に。それが「神戸スタートアップオフィス」

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階級なし、実力主義。

階級なし、実力主義。

たった一人でも起業できるITの世界であるが、神戸は展望を持って官民連携による「IT関連産業の活性化」を図っていく。

また、「オープンデータ・ビッグデータ」を積極的に利活用し、新たなサービスや事業を起こす。

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夜も面白いことが起こる予感がする

夜も面白いことが起こる予感がする

夜も楽しめるまちの仕掛けを行うことで、世界有数の神戸の夜景やまちのにぎわいを長く楽しむ。

夜を楽しむ取り組みにより、まちに住む人と商いをする人とが交流し、「地域商業の活性化」につながる。

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観光	五感に響く心地良さと、おもてなしのあるまちへ

世界に誇れる美しい夜景がまちを彩る

世界に誇れる美しい夜景がまちを彩る

夜景はまさに世界に誇る “神戸の顔”。
この美しさは、海と山に囲まれた地形と異国情緒溢れるまちなみが生み出す神戸ならではのもの。

光に包まれたまち、神戸をさらに魅力的なものにしていくため、 港の形を美しく際立たせる水際のライトアップや、造船工場のクレーンなどのライトアップを行うなど「夜間景観の整備」を進める。

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おもてなしの心を玄関口から感じる

おもてなしの心を玄関口から感じる

神戸を訪れる人が到着して最初に目にする「玄関口を整備」し、明るく美しく、そして神戸を感じる空間とし、おもてなしの気持ちを表す。

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知りたい神戸がわかる

知りたい神戸がわかる

神戸に着いたらまず「インフォメーションセンター」に行けば良い。

神戸を訪れる人がそう感じるような、わかりやすく、使いやすい情報を提供できる仕組みを整える。

案内サインシステムやWi-Fi環境の整備も充実させる。

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外国人も心地が良い

外国人も心地が良い

外国人にとっての居心地の良さは神戸のアイデンティティ。

神戸の都心に行けば多様な国籍の人たちと交流できる。「外国人ハブ」に行けば、ガイドブックに載っていない最新の情報を、 そこに集まる旅人が教えてくれ、宗教上や文化の違いから生じる問題を解決するための情報も得られる。

そんな外国人の居住者、滞在者のための活動拠点を丁寧に整えていく。

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商店街がまるごと免税店に

商店街がまるごと免税店に

個性的なアイテムやおしゃれなお店が揃う商店街。

海外からの来訪者が、気軽に神戸の素晴らしいアイテムを購入できるよう、商店街や商業エリアをまるごと「免税商店街」にする。

免税

文化	五感に響く心地良さと、おもてなしのあるまちへ

港町の歴史と文化に触れ優雅な時間を過ごす

港町の歴史と文化に触れ優雅な時間を過ごす

神戸には港町としての歴史と文化がある。
知的でおもむきのある空間で、仕事帰りなどに少し立ち寄って、 その日の気分に合わせた本を選び、本に合せたワインを飲みながら、 神戸のシンボリックな景色をバックに一人で過ごす。

そんな「歴史と文化に触れ」、贅沢な時間を味わえる場をまちなかに。

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心地良い上質な音楽に、まちかどで出会う

心地良い上質な音楽に、まちかどで出会う

六甲山の美しい景観、港から吹き込む潮風、そして上質な音楽がまちなかに流れる。

五感に響く心地良い空間、音楽のあるたまり場を創り出すため、まちのにぎわいスポットにクオリティの高い「ストリートミュージック」が流れる仕掛けを作る。

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世界レベルのローカルフードを堪能する

世界レベルのローカルフードを堪能する

神戸といえばKobe Beef! それだけじゃない。

都心の近郊から採れる旬菜・鮮魚・鮮肉と、世界に誇る腕利きのシェフ&パティシエが織りなす神戸の食文化を「ガストロポリス(食都)」としてグローバルに発信していく。

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まちなかで歴史を学ぶ

まちなかで歴史を学ぶ

私のお気に入りの場所は、昔はどうだったのだろう。

新しいビルが建つこの場所は、阪神・淡路大震災の時、被害を受けたのだろうか。

知らない神戸の歴史、忘れてはならない出来事を「ARを用いた情報提供」を行うことで、振り返り学ぶことができるようにする。

※ AR:Augmented Reality (拡張現実)

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神戸市文書館提供(レファート写真コレクション)

防災 不測の災害に対しても対応可能な、しなやかで強いまちへ

備えた安心の上で華やかに賑わう

備えた安心の上で華やかに賑わう

被災した神戸にとって、災害への備えは当たり前でないといけない。

防災力を売りにするのではなく、当然のように備える。見えなくても確かな防災力に支えられた安心、それが”さすが神戸“と思われる防災スタイル。

災害時に多くの帰宅困難者が集まる空間が必要なので、その空間をにぎわいの「駅前オープン空間」として整備する。

また、防災上重要な役割を担う水の確保について、地下水や雨水などの利用を検討する。

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いざという時に、多言語で情報が得られる

いざという時に、多言語で情報が得られる

どこで災害にあったとしても、国際都市として多国籍な人々に対応した「多言語サインシステム」で安全な場所に導いてくれる。

緊急時にスムーズな情報発信ができる機能を、まちなかの電話BOXや自動販売機のデジタルサイネージに付加していく。

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雨のゲリラが来ても守ってくれる

雨のゲリラが来ても守ってくれる

温暖化等による豪雨災害に対応するため、都心部を流れる河川に「雨水の一時貯留施設」を設け、陰からまちを守る。

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Study Survival 楽しみながら生き抜く力を学ぶ

Study Survival 楽しみながら生き抜く力を学ぶ

阪神・淡路大震災の記憶を伝えていく。デザインされたイベントで楽しみながら大事なことを伝える。
広域避難地となるまちの公園で「街キャンプ」。ライフラインが止まっても、生きていく術を楽しみながら学ぶ。

いつか必ず来る天災に備えるために。

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環境エネルギー  環境に優しく、エネルギーをスマートに活用する持続可能なまちへ

生田の森の心地良さをまちへ延ばす

生田の森の心地良さをまちへ延ばす

神戸の都心にはかつて、生田の森が広がっていた。

その森の拡張を思わせる、花と緑と生物に溢れた心地良い空間を創り出す。

空間に余裕のないコンパクトなまちで、ゆったりした場を創り出すため、まちを立体的に活用し、「ルーフトップパーク」の整備などにより、花と緑のネットワークを広げていく。

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高効率で強靭なエネルギーを賢く選択する

高効率で強靭なエネルギーを賢く選択する

昼に電気をたくさん使うビル
夜に電気をたくさん使うビル

熱を捨てて冷たくしたいビル
熱を作って温めたいビル

自家発電施設を持つビル
自家発電施設を持たないビル

「電気・熱融通システム」でつなげ、高効率で強くしなやかに。
災害が起こっても、事業が継続できるエリアとして、ビジネス面での国際競争力を向上させる。

高効率で強靭なエネルギーを賢く選択する

進取の気性をエネルギーにも

進取の気性をエネルギーにも

未来のクリーンエネルギーと言われていた水素。さらに水素以外も活かされていないエネルギーがたくさんある。

“日本一エネルギー効率の良いまち” 神戸となるために、「神戸に強みのある未利用エネルギーを活用」した社会を実現させていく。

進取の気性をエネルギーにも

地球に優しい自転車を使いこなす

地球に優しい自転車を使いこなす

車の代わりに、「コミュニティサイクル」を利用する。

ちょっとした移動は自転車でまちを楽しみながら。

ポートも台数も拡大し、マナーアップも同時に図る。

地球に優しい自転車を使いこなす

交通 誰もが分かりやすく使いやすい交通手段が整い、歩く人が中心のまちへ

人と街に優しい乗り物がまちの個性をつなぐ

人と街に優しい乗り物がまちの個性をつなぐ

神戸の都心は歩くことでその魅力を感じられる。
みちは人のための空間。

人のための空間として、何よりも歩行者と公共交通を優先し、自動車がなくても快適に移動できる「効率的な交通システム」を整えていく。

LRTからパーソナルモビリティまで様々な新しい交通手段、シェアリングサービスや自動運転などの新しい仕掛けも積極的に検討する。

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個性あるエリアを歩いてめぐる

個性あるエリアを歩いてめぐる

新神戸に着いたら、まずは北野の異人館へ。
ハーバーランドで遊んだら、次は元町商店街へ。

個性あるエリアがわかりやすく繋がっている、歩いてめぐって楽しいまち。

そのために必要なルートを、例えば「新神戸と北野を繋ぐデッキ」などで整備していく。

わかりやすく使いやすい料金体系で気軽に利用する

わかりやすく使いやすい料金体系で気軽に利用する

都心部のこの範囲内なら交通機関を1日何度乗っても料金は変わらない。

初めて神戸を訪れる外国人でも簡単に利用できる。

そんな「ゾーン内均一料金制度」を導入し、気軽に回遊できるまちにする。

神戸から他都市へバスで行くならあそこ。

行けば必ず目的のバスがある。

そんな中長距離バスの発着場が集約された「新たなバスターミナル」を整備していく。

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