都心・三宮再整備 KOBE VISION

神戸阪急ビル東館

  • にぎわい
    にぎわい
  • 産業
    産業

事業紹介

新・旧神戸阪急ビル東館

「旧神戸阪急ビル東館」は、1936年3月に阪急神戸線の延伸に合わせて誕生し、長く三宮のシンボルとして親しまれてきましたが、1995年の阪神淡路大震災により被災し、暫定的な駅ビルとして営業を続けていました。現在、建替工事に着手しており、地下鉄三宮駅との連絡を円滑にするとともに、低層部は旧ビルのデザインを再生、最上階に展望フロアを持つ高さ120mのビルに生まれ変わり、2021年春頃に新たなランドマークとして完成する予定です。

事業詳細

神戸阪急ビル東館について

新しいビルはホテル、オフィス、商業施設等で構成され、最上階となる29階には展望フロアを整備し、みなと街神戸の景観を楽しめるようにするとともに、オフィスフロアの最上階である15階には、神戸市が検討している知的交流拠点を誘致する予定です。
建替えにあたり神戸市営地下鉄(山手線)との乗り換えの利便性向上や公共的空間の創出を図るなど駅の整備を一体的に行うとともに、阪神・淡路大震災で被災し解体するまで、永らく市民の皆様に親しまれてきた旧神戸阪急ビル東館のデザインが新しいビルの低層部において再生されます。

神戸阪急ビル東館について

さんきたアモーレ広場

阪急神戸三宮駅東口、JR三ノ宮駅西口の北側に位置する「さんきたアモーレ広場(通称:パイ山・デコボコ広場)」は1985年に整備されて以来、神戸有数の待ち合わせ場所として多くの人でにぎわい、親しまれてきました。
神戸阪急ビル東館開業にあわせた広場の再整備に向けて、神戸の玄関口にふさわしい、より多くの人に愛される空間となるようなデザインを募集し、220点の応募作品の中から新たな広場のデザインが決定しました。

さんきたアモーレ広場

Schedule

神戸阪急ビル東館 スケジュール

Area Map

VISION

今後実施予定です。

神戸阪急ビル東館Now!

神戸阪急ビル東館
神戸阪急ビル東館
神戸阪急ビル東館