都心・三宮再整備 KOBE VISION

PROJECTS

都心に備える8つの軸を実現する様々なプロジェクトが展開されています。

三宮クロススクエア

「三宮クロススクエア」は、神戸の玄関口である三宮駅周辺で目指す、神戸の象徴となる新しい駅前空間「えき≈まち空間」の核となる取り組みです。三宮交差点を中心に税関線(フラワーロード)と中央幹線の一部において「人と公共交通優先の空間」を創出することで、「えき」と周辺の「まち」をつなぐとともに、日常的なにぎわいを生み出します。
今後、段階的な整備を予定しており、まずは2025年頃の第1段階の完成を目指しています。

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三宮クロススクエア

神戸阪急ビル東館

「旧神戸阪急ビル東館」は、1936年3月に阪急神戸線の延伸に合わせて誕生し、長く三宮のシンボルとして親しまれてきましたが、1995年の阪神淡路大震災により被災し、暫定的な駅ビルとして営業を続けていました。現在、建替工事に着手しており、地下鉄三宮駅との連絡を円滑にするとともに、低層部は旧ビルのデザインを再生、最上階に展望フロアを持つ高さ120mのビルに生まれ変わり、2021年春頃に新たなランドマークとして完成する予定です。

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神戸阪急ビル東館

新たなバスターミナル

三宮駅周辺では6箇所に分散したバス乗降場から1日当たり約1,400便の中・長距離バスが発着しており、これらを集約する西日本最大級の新たなバスターミナルを再整備ビル内に整備します。その他にも、文化・芸術や高規格な業務、宿泊など多様な機能の集積を図り、デザイン性の高いビルを目指します。今後、段階的な整備を予定しており、Ⅰ期(雲井通5丁目地区)は、再開発会社による市街地再開発事業により、2025年度頃の供用開始を目指しています。

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新たなバスターミナル

葺合南54号線

「葺合南54号線」の整備は、道路を貴重な公共空間ととらえ、利用状況に見合った整備を行う「道路のリデザイン」の取り組みです。都心部からウォーターフロントへ誘う道として、車線や停車帯を減らし、新たに生み出した空間を人優先に再配分するなど、車中心から人中心の道路に生まれ変わりました。また、平成28年度の整備区間は、様々なタイプのベンチや美しい花壇の配置などにより、多くの人が利用する憩いやにぎわいの空間となっています。

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葺合南54号線

東遊園地

「東遊園地」の再整備は、公園などの公共空間を有効活用する取り組みのひとつです。日常的なにぎわいの創出に向けて、これまで芝生化やアーバンピクニックなどの社会実験を実施、その他にもファーマーズマーケットを開催するなど、多くの人が訪れ楽しむことができる取り組みを進めてきました。都心部とウォーターフロントをつなぐ回遊の拠点として、さらなるにぎわいや利活用の創出が期待されており、今後再整備を予定しています。

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東遊園地

三宮プラッツ

三宮プラッツは、南北の都市軸であり旧居留地を横断する京町筋と神戸の都心三宮と元町を繋ぐ三宮中央通りの結節点に位置し、地上と地下を繋ぐ半地下屋外広場です。 本市では、都心の公共空間を活用した「憩い」や「賑わい」の創出に取り組んでいます。
都心の要所に位置する三宮プラッツでは、新たな魅力スポットとなるよう、これまでも音楽ライブやカフェなどの賑わいモデル事業を行っており、現在はリニューアル工事を予定しているところです。

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三宮プラッツ

KOBEパークレット

「パークレット」は、サンフランシスコ(アメリカ)が発祥と言われ、道路上の余剰空間を公共空間に変えていくプロジェクトの一環で、クイーンズタウン(ニュージーランド)やハノーファー(ドイツ)など世界中に広がりを見せています。三宮中央通りの車道の一部を利用した設置は日本初の取り組みで、ウッドデッキの休憩施設では、読書や食事など自由に使うことができ、憩いやにぎわいの空間となっています。現在、4基設置されています。

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KOBEパークレット

JR元町駅前まちなか拠点

「元町駅前まちなか拠点」は、道路を貴重な公共空間ととらえ、利用状況に見合った整備を行う「道路のリデザイン」の取り組みです。旧居留地や南京町、メリケンパークなどのウォーターフロントへの玄関口であり、多くの人が利用するJR元町駅東口に新たな待ち合わせスポットとして平成29年に整備しました。特徴的な階段状のベンチは、「六甲の稜線」と「みなとの泊(とまり)」を模しており、神戸大学の学生グループの提案によるものです。

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JR元町駅前まちなか拠点

メリケンパーク

「メリケンパーク」は、神戸のランドマークである神戸ポートタワーをはじめ、シンボリックな建築物が目をひくウォーターフロントの緑地です。平成29年の神戸開港150年を契機に、芝生広場の拡張や桜並木の整備、夜間景観の演出などのリニューアルを行いました。新たに設置したシビックプライドを表す「BE KOBE」のモニュメントは、人気のフォトスポットとなり、飲食店の出店などと合わせ、快適でにぎわいのある公園になりました。

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メリケンパーク