都心・三宮再整備 KOBE VISION

メリケンパーク

  • にぎわい
    にぎわい
  • 観光・文化
    観光・文化

事業紹介

BE KOBE

「メリケンパーク」は、神戸のランドマークである神戸ポートタワーをはじめ、シンボリックな建築物が目をひくウォーターフロントの緑地です。2017年の神戸開港150年を契機に、芝生広場の拡張や桜並木の整備、夜間景観の演出などのリニューアルを行いました。また、新たに設置したシビックプライドを表す「BE KOBE」のモニュメントは、人気のフォトスポットとなり、飲食店の出店などと合わせ、快適でにぎわいのある公園になりました。

事業詳細

メリケンパークの発祥

メリケンパークの場所は、かつてメリケン波止場と呼ばれ、1868年(明治元年)にアメリカ領事館前の木造桟橋として発足した場所で、神戸港唯一の通船の発着基地や、はしけ溜りとして利用されてきました。その後、船舶の大型化などにより港湾物流の中心が沖合へと移行する中、この場所を埋め立て、神戸開港120年の1987年(昭和62年)4月にウォーターフロント緑地としてオープンしました。神戸のランドマークである神戸ポートタワーの他にも神戸海洋博物館、ホテルなどが建設され、現在では神戸港を代表する景観の一つです。

メリケンパークとは

リニューアル概要

海と空が感じられる開放的なオープン空間を活かし、より一層憩い集える場として、芝生広場と様々なイベントで活用できるオープンスペースの拡張や桜並木の整備、広い屋外ステージの設置に加え、新たな飲食店の出店、夜間景観等の整備を行いました。特にフォトスポットとして設置した「BE KOBE」モニュメントでは、若者によるSNSなどを通じて、神戸の新たな観光拠点となっています。さらに、2018年4月には、これまでの噴水池を改修し、新たな憩いの場所として、眺めて楽しい、水に触れて楽しめる噴水広場を整備し、夜間には音楽とLED照明による噴水演出も行っています。

リニューアル概要

Schedule

メリケンパーク スケジュール

Area Map

VISION

今後実施予定です。

メリケンパークNow!

メリケンパーク
メリケンパーク
メリケンパーク